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146.お待たせしました!新設NEWブログ「走れ!HANA!年中夢求!!」
2010 / 01 / 07 ( Thu )
いよいよ2010年の挑戦ブログを創設させていただきましたのでご報告します!


元気ッ子HANAのブログ第二弾!!
ブログはこちら【走れ!HANA!年中夢求!!】
【できなかったらコピペして使ってください→http://hanaonelife2.blog100.fc2.com/】


お気に入りに入れていただいたり
リンクしていただいたり
コメやメッセを山のようにいただいたり
毎日の日課にしていただいたり

そんな第一弾のHANAの女一人旅に負けず劣らず
さらなるHANAの進化をブログで発信していきたいと想っています♪

今年はテーマは挑戦
なのでその過程から達成の全行程を一緒に感じていただければと想います

そして
私の生きた軌跡が誰かの何かになることを願って
今年も精進してまいります


何卒、よろしくお願いいたします♪

ブログはこちら【走れ!HANA!年中夢求!!】


みんなにLOVE


HANA
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145.旅の終わりに ~とりあえず最終章、トラウマから逃げなかったからこの旅で見つかった夢と私が私らしく生きる道 旅の始まりから終わりまで~
2010 / 01 / 04 ( Mon )
あけましておめでとうございます


まずは何の前触れもなく長期間ブログの更新をお休みしたことを謝罪します
すみませんでした

2009年内に本当ならば更新しようと想っていたのですが
なかなかできずにいて
2010年を迎えてしまいました。

みんな、お久しぶりです
お元気ですか?
私は元気です

昨年の12月20日をもちまして
HANAの日本一周はひとまず終了いたしました
つきましては以下、お話させていただきます

どうか温かさが伝わりますように
私の生きた軌跡があなたの何かになることを願って。


本年もよろしくお願いいたします。


HANA




最終章 旅の終わりに


「全ては自分が選んでいるということ」


選択肢はどんな状況においたって
自分の人生の中では常に自分にある


ねぇ、君はそのことをわかって今を苦しんでいるの? 
それともねぇ、君はわからずに楽しんでいるの?


人は時に自分に与えられている選択権を忘れ
迷ったり悩んだり自分を苦しめる

さらに行きすぎると
身近にいる人に八つ当たりをし傷つけて
そこまでいって初めて自分のしたことに気づく


「後悔のリピート」


そのリピートによって
自己嫌悪に陥っていく人もいれば
向上心が生まれて改善していく人もいる


だけど瞬間を取り繕うだけの選択ならばどちらも間違っているということ


ねぇねぇ
君は自分の心に偽りなく素直に
「僕は僕を生きています」と胸を張って言えるの?


上手く生きることが人生じゃない


2009年4月から始めた
HANAの女一人旅 日本一周紀行

この旅の目的は一見、日本中を自転車で駆け回るような感じがするけど
私にとっての目的は日本を旅することじゃなかった

「日本を周ることは年をとったってできる
 今の私に必要なのは自分を探すこと」

私にとって旅はただの手段でしかなかった

ただ単純に至ってシンプルに
「日本を見たい」
「自分と向き合いたい」
そのためには自分の足で自分の目で自分の身体で
要は自分の感性を通して体感することが必要だと想った

そして私が大事にしている言葉
「追い込まれたときに人は本音がでる」
この言葉の状況まで自分を追い込まなきゃ
それくらい本気でこの旅をしなきゃ
きっと何もつかめないし何も変われないと想った

だから異文化に触れたら
なんとなく“何か”が変わるんじゃないかってすがって
自分と向き合うことから逃げようとしてたアメリカ留学を辞めた

それから自転車っていう手段で日本を周ろうって発想がすぐに浮かんだことは言うまでもない


旅を決めてから半年間で7つのバイトを掛け持ちして120万円貯めた
その間に考えた旅の準備
初めの頃はどこが有名なのかなどの行きたい場所や
押さえておきたいポイントを考えたりしていたのだけど
どうもイメージがわかなくて下準備の必要性が見いだせなかった

だから「現地のことは現地の人の聞け!」
って鉄則が生まれてその瞬間に下調べは終了した
(ちなみに旅中に最初に調べた下準備が役に立ったことは10回にも満たなかった
 現地で手に入れる情報の方が遥かに確実で根拠のある有力なものだった)

それからというもの私は半年かけて自分の心と向き合う時間設けることができた

 この旅に一体何を求めるのか
 何のために旅をするのか
 自分は何で食べていくのか
 これからどう生きるのか

そんな漠然としたことを延々と考えているうちに
元々あった自分の姿すらわからなくなっていって
半年経って旅が始まる4月1日には自分はすっかり真っ白になっていた

教師になろうと歩んだ大学生時代
インターハイに学生コーチとして出場した栄光時代
学校に行かなかった時期もあったもがき苦しんだ青春時代
いわゆる明朗快活だった小学校時代
そんな全ての輝いた過去はリセットされ
自分が全くない状態になっていた

一度あった自分の考え方や想いを真っ白にするなんていう
あんな感覚は後にも先にもきっともう二度と経験することはない
なんの指針もないあの感覚はもう二度と。

今でこそ真っ白だったことがよかったと想うけれど
初めのころは“自分がない”というのがこれほどまでに大変なことだとは想わなかった
ゼロからスタートするということは言い換えると
自分の中のバイタリティーに委ねるということだった
そのバイタリティーに委ねることこそ
とことん深い苦しみと向き合い本当の意味で自分を生きるということを知る始まりだった

私にはトラウマがある
そのトラウマが大学生活の3年間、私を苦しめていた

過呼吸症候群というのを聞いたことがありますか?
過呼吸ってのはいわゆる通常に吸っている酸素を必要以上に吸いすぎてしまって
酸素と二酸化炭素のバランスが取れなくなった身体が
異常状態になり息ができなくなるというもの
ひどい時にはそのまま気絶する
だけど絶対に死なない
精神的なところから来るものが多くて
それが私の場合、過去のトラウマだった

最初にこの症状が出たのは大学1年生の夏だった
それがきっかけになって、後に、この症候群は決まって一人の時に出るようになった
きっと症状が出るまでに色んな信号やメッセージが身体や心からは出ていたのだけど
私の中にある維持とかプライドとか親や周りの目がそれを制御して
長い間“まじめ”や“いい子”を演じて生きてきた

中学の時に死を前に向き合った
だけども死に切れなかったのは怖気づいた。
あの瞬間に私の中で死んだように生きていかなきゃいけないって覚悟ができた
それからは感情がなくなってしまってどこか“腑抜け”だった
インターハイが決まった時ですら喜びきれない自分がいて
そのあと1週間身体が疲れ切って学校に行けなかった
せっかく3年を共にしたみんなにはそんな自分が罪悪感だった

「腑抜け」

このままじゃどんな仕事に就いてもすぐに辞めることは目に見えていた
だからそんな全てをリセットして新しいスタートを切ろうと想った


旅のテーマは「出逢い」だった
初めのころは自転車だけで旅をする典型的なチャリダーになろうと想っていた
だけど自分と向き合っているうちに自転車だけでずっと考えるのは違うと想い始めた
そうやって考えて出した答えは頭でっかちにしか過ぎず
自分の中の歪みや狭さに気づかず現状を固めるための作業になってしまうと感じた

だからたくさんの人の出逢いたい
旅人だけじゃなく世の中のたくさんの人々に触れたい
そう想ってたくさんの人との対話を求めた

まずはじめに仕事に興味を持っていた私はリアルな仕事の本音を聞きたくて
仕事中の人の話を聞こうと考えた
その結果、自転車一本の計画から折りたたみ自転車とヒッチハイクの旅に変更した

次に旅先で○○県に行ったらこの人に逢えるとわかっていたらおもしろいな
と想ってmixiで募集をかけた
そしたら全国から200~300くらいの連絡が来た
(旅を始めるとその出逢いが出逢いを繋いでくれることも多々あった)

それから夜は大事な時間だと想っていた
長く話ができる唯一の時間
だからこそ現地の人の話を聞きたい
その土地の人の元で一晩お世話になろうと想っていた
初めに四国に出発した時には寝袋をもっていた
だけども四国を周り終えた時、寝袋を一度も使わなかったことから
“安パイ”は捨てることにした
それから夜の寝床は完全に民泊することが旅のルールに加わった


少しずつ少しずつ自分スタイルができあがっていく
初めから完成されたものじゃなくて
経験をしながら自分にとって一番いい方法を見つけ出していくのが私にはあっている
ということもわかった
やっぱり動いてみなきゃ分からない


旅は本当に色んなことを教えてくれた
流れに流されながら感じることは想像以上にダイレクトにだった

どの土地へ行っても見知らぬ人
見知らぬ風景
全部、全部、新鮮で温かかった

もちろんそれだけじゃない、正反対の感情もある
自分ひとりでなんとかしなくてはいけない状況
本当に追い込まれた毎日
日々を生きるのに必死だった

何度も負けそうになった
どうしてこんなことをしているんだろう
こんな想いをしているんだろう
そう想ったりもした

だけど私の中で繰り返される問いに答えられるまでは
必死にもがく必要があった


「同じ生きるなら本気で生きろ
 ONELIFE
 人生は一度きりだ
 何を大事にしてどう生きるのか
 オマエにとって“本気”って一体何なの」


これに答えられてこそ
自分にとってこの旅が本当に意味を持つとわかっていた

私にも
フツーに大学を卒業して
みんなと同じように当たり前に就職をして当たり前に家族を持って
なんとなくの幸せな日々を過ごして行く選択肢が
同じようにある

だけどもそうじゃない人生を心が望んでるのにそのまま進むわけにはいかない

散々まじめと呼ばれる人生を歩いてきたし
自分の中で“本当に”やりたいことはいつも押さえて生きてきた
「それでいいんだ」
って自分を納得させていた

でも違った

本当はただの逃げ道でしかなかった
言い聞かせてやってきた
そうすれば楽だったから
そうすれば安定した道が歩けるから

そのことに気づいた時自分が情けなくなって
それまでの積み重ねに疲れきった心が限界を叫んでいた
その瞬間に突っ張ってきたものが全部崩れた


旅に出る前いつも心につっかえる言葉があった

「HANA“らしい”ね」

らしいらしいってよく言われてたけど
一体何を持って私らしいと言うのか
何を基準にそう言うのか
私の何を知っててそう言うのか

「みんなが知っているのは偽りの私でしかない
 何もわかっていない」

そう想っていた

周りの想いに合わせて自分から目をそむけていた
知らず知らずのうちにうまく生きる方法を身に着けていた
そのために自分自身“らしさ”が何なのかわかっていなかった


旅の流れに身を委ねて出逢ったたくさんの人々
その一人ひとりの笑顔に出逢って
その一人ひとりの感性に出逢って
少しずつ少しずつ答えが見つかり始めた

私らしさって言葉にできるものじゃない
あえて言うなら


自分が自分を生きるということ


唯一無二である自分自身の人生は
自分が彩るということ


用意されたレールに乗っかるんじゃない

レールそのものから自分で作って
それをどんどんどんどん築いて行くことが
私の人生であるということ

人によってはできない人もいる
用意されたレールに乗っかって行く方がいいという人もいる
もちろんそれはそれでいい


何を選んでどう彩るのかは人それぞれだから


ただ一つみんなに共通して言えるのは

 君は君の道を歩めばいい
 一歩一歩君の足で
 君だけに用意された喜びに辿り着くまで

と言うこと


私にとってまだまだ模索の時代は続く
だけども今回の旅でらしさを手に入れることができて
自分らしく生きられるようになった


本当にやりたいことから目をそむけずに
前を見て歩いて行ける
胸を張って生きていける

そう変わった証拠に実家に帰って来てから
本当の想いを親にぶつけることができるようになった
逃げなくなった
つまり自分の抱いている夢の話をすることができた


この旅を通して一番変わったのはベースだった

なんでも溢れている社会
必要なものはすぐに手を伸ばせば届く
情報が多くて右往左往してしまって
本当に大事なものは排除される
快適と便利の中に埋もれる日常

旅はそんな日常はない
自分が動かなきゃ決してあり得ない当たり前の生活
その当たり前にある日常生活が当たり前じゃなくなった時
ベースが変わった

死と向き合ったことがある自分を初めて情けなく想った


「生きてることそのものがありがたい」


腑抜けだった私は
この旅を通して心からの感情を取り戻すことができ
自分らしさを知り
自分の生き方を見つけることができた


日本を一周するという意味では達成していない
だけども何を持って達成と言うのか
私の目的としていたものは手に入れることができた


今、全く違う自分がここに居る

何の偽りもない等身大の私が。


旅の結末は佐賀だった
九州は全県周れていない
そして近畿も2県残っている

これは次の旅へ残しておくことにする
今心が望んでいるものは日本一周を達成することじゃない

夢に向かって進んでいくということ

必ず達成はする
だけどもそれが今のタイミングじゃない
今は夢に向かって挑戦する時期


夢に関してはまた少しずつ話すね

ちなみにアジア旅を考えています



約9カ月の間
一緒に旅をしてくれてありがとう

どうぞ、今後ともよろしくおねがいします




出逢いは一瞬∞出逢えば一生



みんなにLOVEを



HANA

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

18 : 29 : 11 | 日本一周(近畿) | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
144.佐賀県唐津市→伊万里市 ~そんなに急いでどこいくの~
2009 / 12 / 07 ( Mon )
もっとストイックに

もっとセンシティブに

もっとクリエイティブに


何急ぐわけでもない


自分の道は自分で切り開くんだ


君を支えてくれる人はいても

君を助けてくれる人がいるなんて想っちゃだめだ


誰かに助けてもらおうなんて考えてるようじゃ

いつまでたってもイミテーションにしか過ぎないよ


君の人生は他の誰でもない
君自身が決めるんだ


君は本当の君の選んだ道を進むんだ

なりたい自分じゃない

ありたい自分が呼ぶ方へ

144b

こんにちは!
佐賀県はあたたかいです、HANAです♪
みんないつも、拍手、コメ、メッセありがとう!!!

今回は佐賀県2日目の旅をお話します♪♪

私の生きた軌跡がみんなの何かになったら幸いです
心はつながってるよ
温かさが伝わりますように、どうか。。。

144k

●12月6日(日) 唐津市→伊万里市 ROUTE202●

8時に起きてお父さんとお母さんとごはんを食べる
朝からいっぱい食べた
お母さんは料理上手でたった1日泊まった中でも
たくさんの料理を教えてもらった
食事をし終えてからお母さんは10時に出発するまでの間に
ふかしイモ、おにぎり、サラダ、みかん
とにかくたくさんのものを準備して私に持たせてくれた
やっとお父さんとお母さんの会話が少しずつ理解できてきたと想ってきたのに
もうお別れの時間
何度経験してもこの時間ってのはやっぱりせつない

144

お父さんとお母さんと3人で写真を撮ってお別れする
ちゃんとメル共になれました♪笑
「お正月に戻ってきたらいいよ」と言ってくれたお父さん
「いいから休みなさい」と言って全てをやってくれたお母さん
お父さん、お母さん出逢ってくださり本当にありがとう!!!
また遊びにきますね♪
いってきます★

144q

虹の松原の中を駆け抜ける
どうして虹っていうのかは知らないけど
虹って言っちゃった人の気持ちがわかる気がした

144w

「あ!これお父さんとお母さんが言ってたのんや」
そう想って突如現れたのが、からつバーガーのお店だった

144ff

「とりあえず写真だけ撮っとこう」と想って自転車を停めた

144jjj

そしたら調度同じ時に福岡から来てやった人が
「好きなん食べていき」って言ってご馳走してくださった
「見ず知らずの人にどうしてこんなことができるんだろう」
ありがとうございますと心からの感謝を伝えいただいた

144e

からつバーガーのお店はたくさんあるみたいで
最近では遠くに呼ばれて出店しに行くこともあるそう

144t

今の社長さんは3代目
ずっと昔からあって親しまれてるからつバーガー

社長さんが用意してくれた席でいただいた

144u

そこに1時間くらいいた
からつバーガー、ぜひ食べにきてね♪
おいしいよ♪♪
それにしても店員さん、車両ナンバー書くとこに
日本一周って記入っておもしろいね 笑

144r

それからそこに居合わせたおじさんが声をかけてきてくれた
おじさんは昔チャリダーだったという
応援したくて声をかけてくれたみたい
持ち合わせていた柿をプレゼントしてくれた
おじさん、ありがとう!!!

144y

ゆっくりしてて唐津を出発したのは11時だった
目指すのは佐世保

特に佐世保のことを知ってるわけじゃなくて
ただ佐世保バーガーってので知ってるくらい

あ、別にバーガーフェチじゃないよ 笑

144i

唐津城を遠目にみた
海沿いを走っていこうかと想っていたのだけど
それだったら佐世保まで間に合わないから
202号線を選んだ
せめて写真にと想って撮っておいた

144o

天気は最高★
前日の天気が嘘みたいな冬の空

144p

佐世保までの道はゆるやかなアップダウン
その道をゆる~く走って行く

「そんなに急いでどこにいくの」

と昔の自分に言ってやりたいなぁと想いながらペダルを回した

144l

車が停まったと想うと扉が開いて
「これ冷めたけど飲んで。
 がんばってね」
と言っておじさんたちがコーヒーをくれた
おじさん、出逢ってくださりありがとう!!!

休憩しようと立ち寄った場所に
福岡から来ていたおじさんとおばさん

144h

あんこもちとコーヒーをいただいた

144j

「福岡に来たら泊まって行っていいからね」
と連絡先もおしえてくれた
本当にあたたかい
おじさん、おばさん出逢ってくださりありがとう!!!

144g

過ぎゆく車から声をかけてくれるたくさんの人
その中の一台がまた停まった

144f

窓から顔をのぞかせる家族はみんな笑顔だった
「すごいね!!!」
と言っておかしをくれた
家族のみなさん、出逢ってくださりありがとう!!!

144z

いただいたものでまた生きれる

途中、おにぎりも拾った
食べようかと想ったけどやめておいた

144d

とにかくたくさん食べ物が増えた
大事にいただいていこうと想う
これでまた生きれる 笑

144s

唐津と佐世保の間、伊万里に着いた
伊万里って焼き物が有名なんだって知らなかった

144x

お母さんが作ってくれたおにぎりとサラダを食べて進んでいると

144c

お兄さんが声をかけてきてくれた

144v

【シクラメンお兄さん×HANA】
「今日泊まるところあると?」
だんだんお兄さんが何を言ってるかわからなくなってくる伊万里弁
だけど泊まっていいと言っている
お姉さんがいると言っている
その旦那さんが兵庫県民だと言っている
そのことがわかってとにかく佐世保行きは中止になった


この出逢いの続きは次号で★


みんなにLOVEを


HANA

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12 : 54 : 48 | 日本一周(九州) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
143.福岡県福岡市→佐賀県唐津市 ~人生で一番の強風日~
2009 / 12 / 06 ( Sun )
全ては自分が選らんでる
だったら文句はやめようよ

同じ生きるなら本気で生きろ

同じ生きるなら笑顔で誇れ

143i

こんばんは!
ついに佐賀県はいりました、HANAです♪
みんないつも拍手、コメ、メッセありがとう!!!

今回は強風のお話です

私の生きた軌跡がみんなの何かになったら幸いです
心はつながってるよ
温かさが伝わりますように、どうか。。。

143tt

●12月5日(土) 福岡市→佐賀県唐津市 ROUTE202●

もりべを見送ってから準備をした
さえちゃんももりべも私に鍵を預けて出て行った
こんなに信頼されて本当にうれしく想う

もりべの出て行った部屋で私はブログを更新し
お風呂を借りて荷物をまとめ
「ありがとう」と部屋に告げて後にした

とりあえず薬院駅からスタートすることにした

143

雲行きが怪しい
今にも雨が降り出しそうだなと想いながらこいでいると
案の定降りだした

目の前にあったバス停に滑り込むと本格的に降りだした
「この調子じゃ今日は佐賀に行けないかも」
と不安になった
だけど日数のこともあってそろそろ福岡を後にしたかったから
なんとかして行きたいなぁと想っていた

バス停を利用するお客さん次から次に声をかけてくださり
さらにはそのお客さんがお客さんに広めて
バス停内有名人だった 笑
どうしようかと悩んでいるうちに
雨が見方になってくれてやんでくれた

143a

202号線をひたすら唐津に向かってこぐ
高速に登っていく車からお兄ちゃんが全力で
「がんばってください!!!」
って応援してくれたから
今日も前に進めそうだなって想った

そうこうしてるうちに今宿に到着

お昼ごはんを食べようとコンビニ前に自転車を停めた
この日の朝ごはんは
仙台のゴリケルにもらったカロリーメイトと
前日に居酒屋のおばさんがくれたみかんだった

143qq

おなかはまぁ空いていたけど
いただいたものでなんとかやりくりしたい
新しく手に入れて安易にすることは好きじゃない
できる限り自分の中でうまくやりくりすることがよっぽど大事
あるもので済ませて行きたかった
だから今日のお昼はセブンでお湯もらって
福岡のDJしんやにもらったトン汁だった

寒かったから温かいものはやっぱり必要だね
おいしくいただきました!
それからこの前もらったキットカットを食べてたら
目の前に松葉づえをついた女の人が停まった
「日本一周してるんですか」
と声をかけてきてくださった
お姉さんはがんばってねと言って抹茶チョコをくれた
お姉さん、ありがとう!!!

143r

いただいた抹茶チョコを大事にしまってセブンを後にした

【九州大院生お兄さん×HANA】
細い橋の上でお兄さん、声をかえてきた
「このタイミングで?!」
って想うような細い歩道で 笑
それがすでにおかしかったんだけど
お兄さんはどうしても喋りたかったって雰囲気で伝わってきた
それがまたおもしろくて私も足を停めた
多分、車からしたら相当邪魔だったね 笑
お兄さんは自分のやりたいことがデザインだと想って大学に入ったんだけど
実際入ってみると違うなって感じて中退して
それからいま車関係に進みたくて院生さんとして大学でまたがんばってる
だけど何か悩んでてね、その話を聞いてた
私がお兄さんに伝えたこと

 「オプションじゃなくて本質に目を向けること
  本当の意味で決断する力って大事だよ
  全ては自分が選んでる」

人はそれぞれに想いがあって生きてる
だけどね、人生の岐路に立ったとき
安全な道をたどって結局は本質からずれていく
それならそれで、それを選んだのは自分なのにどこか満足してなくて
不満を抱くようになって我慢の人生を歩んで笑顔が少なくなる

私はそんな人生を送る気はない

だけど世の中には何かしら理由をつけたり
どこか言い訳をしたりして
弱い自分と向き合わない人ってたくさんいるんだ

それがいいとか悪いとかそんなじゃなくて
ただ

 全ては自分が選んでる
 だったら文句はやめよう

とだけ想う

お兄さんに出逢って私も大事にことを想いだしたよ
お兄さん、ありがとう!!!

143t

お兄さんと別れてずっとずっとこいでいく
佐賀までの道は田舎道だった
その田舎道で大変だったのが風だ
今までの人生の中で今日がマジで一番体感した風が強かった
旅の始めのころ滋賀から福井にいく時
敦賀で死にそうになってローソンに助けてもらった
あのときは風と雨があった
今回は雨がないからその点いいけど
風だけで考えると警報出てもいいくらい風強かった
人生で一番の強風だった

143y

だってさ、自転車こいでてギア一番軽くしても進まなくて
むしろ後退させられるくらいの強風で
もっかい挑戦したら道の脇にあった駐車場においやられて
そこをくるくる2周させられて
歩いておしても中々前に進ませてくれなかった
ってゆうかまじめな話、何回も吹き飛ばされた
「ん?なにこれ?ハリケーン??」って突っ込んだよ 笑
そんな風が今日の風だよ?
ね、そりゃ誰も歩いてないよ 笑

だけどそれ乗り越えたら少しずつ雲の隙間に
空が見え始めて海が本来の色を取り戻し始めた

143u

曇りでもね、やっぱりきれいだよ、九州の海は。

143o

また雨が強くなってきたなぁと想って
バス停に入って休憩してると一台の車が停まって中から女の人が降りてきた
「さっきね、用事があって後ろから抜かしたの 
 その時は男の子だろうと思ってたんだけど
 用事が終わってまたすれ違う時にみたら女の子だから
 びっくりしてまた戻ってきちゃった!」
そう言って女の人は私を応援してくれた
「元気をもらったわ、本当に。
 最近元気がなかったから
 私もがんばらんきゃなってパワーをもらった
 本当にありがとう」

私が生きてることが一人の人の笑顔につながった

とっても嬉しかった
おばさん、ありがとう!!!

143p

このころにはもう暗くなり始めてた
虹の松原に着いたのは5時過ぎたころ
だいぶ暗くなってたけど
それでも見たくて行った

143l

4キロ続く松の木はずっとずっと唐津の市内まで続いてる

143m

松原の中を自転車で走った
もちろん道なんてほとんどなくて
しかも松の葉っぱたちが埋め尽くしてて
そうとう自転車こぎにくかった

143mm

だけど松の持つ空気がすごくおおらかで
一切風を寄せ付けない彼らが
今日私の回りを囲ってくれてたらどれだけ私は楽に自転車をこげたんだろう
ってちょっと想ってみたりした
それにしても松って大きいね
強そうだね

143n

脇を海の方へ抜けると
海沿いをずっと歩けるようになってた

【唐津のお父さん・お母さん×HANA】
海沿いのその道を歩いてると声をかけてくれた
「日本一周しとるんか?」
そう言ってくれたご夫婦は佐賀弁がっつりだった
一度お別れをしたのだけどまた逢って
「今日泊まるとこないんだったらうち泊まっていってよかよ」
って神のような言葉をくださり
私はすぐにお願いしますと返事をした

143nn

お父さんとお母さんは夕方になるとほぼ毎日40分
ふたりでウォーキングしている
朝も30分ほどするらしく、毎日1時間を目安に歩いてるんだって。
「素敵な夫婦だなぁ」
って想って話を聞いてるとね
方言強すぎてお父さんとお母さんの言ってること聴きとるのめっちゃ大変

帰って来てすぐにお風呂をいただいて
それからごはん食べたんだけど
その時とかも方言強くって
特にお父さん強くって話何割わかったかな?
もう必死だった 笑

143nnnn
赤いユズこしょう

だけどね、お父さんもお母さんも
とっても温かくて本当にうれしかった
二人ともすんごくウェルカムで
「これも食べな」
「寒くないか?」
とかとにかく温かかった

二人とも携帯電話持ってるって言ってたから
明日メル友になろうと想います!!!

143b


とにかく今日も温かいお家でお世話になることができました♪

143v

屋根があること
家があること
お風呂があること
ごはんがあること
お布団があること

あたりまえじゃない
その全てに感謝した生活を
私は送りたいなと改めて想った


お父さん、お母さん、出逢ってくれてありがとう!!!
明日メル友になってください★


強風はきついね

明日はどこに流れつくのかな?



みんなにLOVEを


HANA

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

00 : 47 : 44 | 日本一周(九州) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
142.福岡県福岡市 ~アツき同志~
2009 / 12 / 05 ( Sat )
自分の信じた道を
ひたすら磨き続ける

やってもいないのに
あきらめたら

それ以上の可能性は見出せない

142q

おはようございます!
いよいよ移動します、HANAです♪
みんないつも拍手、コメ、メッセありがとう!!

今回は昨日の熱き同志との出逢いのお話を★

私の生きた軌跡がみんなの何かになったら幸いです
心はつながってるよ
温かさが伝わりますように、どうか。。。

●12月4日(金)福岡市内●

この日は結局福岡に留まることにした
前に進みたいって頭にはあっても
心はそれを求めていない時は進んだってしかたがない

日本一周のこの旅で出逢ったせーご君って人がいる
彼は自分自身が旅をする前に私のことを見つけていて
その旅の中で私に逢いたいと願ってくれていた
旅が始まってすぐに連絡を取るようになって
実際に出逢ったのが8月の東京だった

ずっとヒッチハイクと時々電車を使って移動する彼の旅を
自転車とヒッチで旅する私の旅がクロスした

いやぁ、せーごくんはアツかったよ

そんな彼の実家が福岡だった

「福岡で困ったことがあったらいつでも連絡してきんさい!」
って言ってくれた彼の言葉が心強くて
昨日はすぐにお願いをした

【高校生4人組×HANA】

夕方にさえちゃんの部屋にありがとうと告げて大濠公園を目指す
せーごくんの友達と待ち合わせたから。
そこへの向かい方がわからなくて高校背に声をかけた
彼女たちは部活をしていてその大会が迫ってきているから
4人でランニングを時々していると言っていた
私も本当に3年間すごく濃い高校生活を送ったからよくわかる
結果、全国大会に出たんだけどそれでもやっぱり大変だったもんなぁ~
4人ともすごく部活が好きなんだなぁって伝わってきた♪
まだ17歳。もう17歳。
これからもそのガッツで人生楽しんでほしい☆
出逢ってくれてありがとう!!!

142

【SILHOUETTE FROM THE SKYUT×HANA】

待ち合わせていた彼はなかなか姿を現さない
電話が鳴った
「もしもしどこにいるの?」
「警国公園だよ!」
はい、彼完全に公園間違ってたみたい 笑
高校生とお別れしてすぐに福岡駅へ向かった

142w

警国公園はすごいイルミネーションしてた
公園全体がイルミネーションになっててたくさんの人がいた
この時期はどっこもきれいにしてるんだね

それからしばらくして現れた
けーごくんの友達もりべ
「すんごいうまいからあげ屋があるから
 そこに食べに行きましょうか!」
ってことですぐにそこを目指していくことになった

142h

もりべの家の近くの「みなみ」ってお店
そこは居酒屋さんなんだけど店長と奥さんの二人でしていて
その二人の出すオーラがまたとってもいやされた
心地よかった

142t

さっそく出てきたからあげを食べる
「めっちゃおいしいやん!」
と私もおススメしたくなっちゃった

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ビール片手にもりべと話し出す
普段話さないようなことまでもりべ、結構な勢いで喋ってくれた
多分繋いでくれたけーご君よりも知ってるよ 笑
的なくらい、もりべと打ち解けた

彼はバンドをしている
昔はベースだったんだけど今はギターをしていて
それもガチでオリジナルで勝負してる、本気バンド

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居酒屋さんで話してる時はただの底辺の男だった
フツーに一般的だったし
正直、ありふれてるフツーのバンドなんかなって想った

居酒屋で同志だって言ってフツーに2杯目の焼酎は
さらに話を盛り上がらせて私もかなり話してしまった
いや、おいしいね、九州の焼酎

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もりべのバンドに関するアツい話を聴いた後
家に帰って彼の作った曲を聴いて
一気に現実に引き戻された
彼のつくる曲は天才だ

聴くと来年には上京して今のバンドで挑戦するらしい
詳細はこちら→【SILHOUETTE FROM THE SKYUT】

いやぁ、マジですごかった!!
底辺のもりべはいなかった!!!
本当に神様かと想った!!!!!

そんくらい180度見方が変わる彼の音楽

私はすごい好きだ

サマソニで見れる日も遠くないと想う

もりべ曰く
「俺がいなくてもきっと誰かこの曲をかいてたと想う
 俺はただこの音にたまたま出逢って拾い集めた感じ」

いやいや、理解できない境地のお話ですよ! 笑

142m

マジで一気に尊敬した♪
私もがんばって夢に向かって歩まなきゃ
もっと具体的に
もっとシンプルに


もりべ、出逢ってくれてありがとう!!!
また飲もう!!

帰って来てから彼はギターを弾いてくれた
私のギターがいつも以上に輝いてたのは
彼の腕がやばかったから。

この日の夜私は爆睡で
今朝もりべに
「寝言言ってたよ。
 ウフフって笑ってたよ。
 だめって言ってたよ
 何の夢見てんのって俺が笑っちゃった」

って言われた 笑

やってしまったね
酔ったら夢見て私笑うらしいって
旅に出る前からその癖のうわさは聴いてたけど
まさかここに来て・・・ 笑


ふぅー


まぁ、こんなとこもチャームポイントってことで☆笑


さて今日はいよいよ福岡脱出します!!!



更新、お楽しみに★



素敵な1日を今日も笑顔で




みんなにLOVEを


HANA

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08 : 20 : 59 | 日本一周(九州) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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